先達ガイド研修:小石川後楽園・六義園・旧古河庭園

小石川後楽園・六義園・旧古河庭園ガイド研修の概要

 本研修では、小石川後楽園、六義園、旧古河庭園の三つの庭園を巡ります。江戸時代には、参勤交代制度のため、600以上もの大小の武家屋敷、庭園が造られていました。もともと何もなかった土地だったため、その規模は京都以上の壮大なもので、一大庭園都市だったと言えるでしょう。そのほどんどが荒廃して別のものに変わっていった中、小石川後楽園と六義園は開園当時のままの美しい姿を保っています。また、旧古河庭園は和洋折衷庭園として、大正時代に作られたモダンな庭園です。これらの3つの庭園を歩きながら、日本庭園の歴史やガイディングのポイントをお伝えします。

日時・集合場所

【日程】

・2017年11月22日(水)9時30分~15時

・2017年11月25日(土)9時30分~15時

※各回内容は同じです。

 

【集合場所】

小石川後楽園 (西口)チケット売り場前

アクセス情報はこちら

地図はページ下部を参照

 

受講料・定員

【受講料】

会員:2800円

(イヤホンガイド運搬又は返却協力者1800円)

非会員:3500円

※入園料、食事代、交通費は各自のご負担になります。

 

【定員】20名

 

研修ルート

(予定)

9時30分 集合

    (小石川後楽園チケット売り場前)

9時40分 小石川後楽園庭園

11時30分 移動・昼食

12時50分 六義園

14時   旧古河庭園

15時   現地にて解散 

入園料のご案内

・小石川後楽園

一般 300円 (65才以上 150円)

・六義園

一般 300円 (65才以上 150円)

・旧古河庭園

一般 150円 (65才以上 70円)

 

※年間パスポート等をお持ちの方は、ご持参していただいて結構です。


「先達ガイド」とは・・・

これまでIJCEEではベテランガイドの方々を講師に迎え、様々な地域でのまち歩き研修を実施して参りましたが、新しい地域や研修の更なる開発のため、該当地域に詳しい通訳ガイドの方々を「先達ガイド」としてお迎えすることとしました。

 先達ガイドさんには「引率者」として受講生の皆さんに該当地域をご案内頂して頂きます。

 従来とは一味違った新しい形のまち歩き研修「先達ガイド研修」にご参加頂き、是非地域の新しい魅力を発見して下さい。

講師の紹介

河野京子氏

通訳案内士、IJCEE会員

公立中学高校、塾などで20年以上教壇に立つ。20代で着物にはまり、7年前からは、月に1回以上、着物を着て、美味しいランチを食べ歩き、その後日本庭園、美術館、史跡などを訪ねる趣味が高じ、通訳案内士を取得。「同じ仲間の皆様と、一緒に歩きながら様々な情報を共有できればと思います。」

お申込み方法

通常受講の場合

1. 下のカートの追加に入力し、受講券をお求めください。右上にカートの内容が掲載されますので手続を進めてください。

 

2. 銀行振り込みをお望みの方は、info@ijcee.comまでご連絡のうえ、下記の口座にお振込みください。

 

※Paypalでのお支払い時に不具合が発生しましたら、こちらのPaypal問合せページ、または0120-271-888までご連絡をお願い致します。

みずほ銀行 丸の内中央支店(004) 普通預金 1131101
トクヒ)ニホンブンカタイケンコウリュウジュク

イヤホンガイド運搬協力者用カート

本研修では当日イヤホンガイドを使用します。もしイヤホンガイドの運搬等にご協力いただける場合は、下記のカートからお申込みください。当日の運用方法に関しては、事務局からメールでご連絡致します。

 なお、イヤホンガイド運搬のルールについてはこちらをご覧ください。

 ご質問等は、info@ijcee.comまでご連絡ください。


小石川後楽園・六義園・旧古河庭園ガイド研修
¥2,800
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  • 在庫切れ
小石川後楽園・六義園・旧古河庭園ガイド研修イヤホンガイド運搬協力者用カート

当日イヤホンガイドの運搬・回収にご協力いただける場合は、こちらの減額カートからお申込みください。

 

¥1,800
カートに追加
  • 在庫切れ

各施設の紹介

小石川後楽園

明の儒学者、朱瞬水により中国の故事、「天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ」から名付けられた。水戸家(11男の頼房)の中屋敷(のちの上屋敷)であり、2代光圀が庭園を始めた。明治維新後は陸軍の管轄で、軍需工場が現東京ドームの地に建てられたが、のちに東京市のものとなり、1952年に文化財保護法によって、特別史跡および特別名勝(日本に9つ。東京にはここと浜離宮のみ)に指定された。

六義園

1702年に、5代将軍綱吉に仕えた柳沢吉保が平坦な本郷台地を生かして造園した。和歌好きの吉保の趣味で、和歌にちなんだ庭園作りを行った。万葉集や古今集から名称を選び、園内に日本の八十八境を映し出した明るくソフトな庭園である。和風の庭園ではあるが、岩崎弥太郎時代に作られたレンガ造りの塀がモダンな雰囲気を醸し出している。国の特別名勝。

旧古河庭園

1917年にジョサイア・コンドルによる設計で、洋館と庭園が完成した。古川財閥の迎賓館として使用されていたが、WWII中は陸軍に、戦後はGHQに接収された。1955年に東京都に貸与され、一般公開。2006年には国の名勝指定を受け、現在に至る。池泉回遊式の日本庭園は、京都の名庭師小川治兵衛によるもの。和洋が違和感なく融合した美しい庭園である。

集合場所周辺地図


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◆月曜日~金曜日 9:00~17:00

土曜日に研修が開催される場合はこの限りではありません。

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