ガイドとしての医療通訳・基礎研修

備えあれば憂いなし 医療通訳の基礎を学ぶ

 お客様に健康で快適な旅を続けていただくことは、最優先の任務です。ガイドが、基礎的な医療知識と関連用語を知っていれば、お客様の不調に速やかに気づき、適切に対応することができます。また、医療機関での診療が必要となった場合には、お客様と、医師や看護師の言葉を、できるだけ正確に通訳する必要も生じてきます。

 本研修では、基礎的な医療知識、必要な表現などを学んだ後、ロールプレイによって実際に即した練習をします。

 また、今回はオリンピックが4年後に開催される事を踏まえて、急病人対応の基本、救急車を必要とする訴え、温泉入浴中の注意点、AEDを使用する際の注意事項等をプログラムに加えます。

 

講師:石坂美子先生(国際医療通訳アカデミー講師、日本医療通訳協会理事長

助手:吉村敦子さん(IJCEEの理事)
   土屋雄三さん(IJCEEの会員)
   牧野彩乃さん(IJCEEの会員)

受講料

会員 4,800円;非会員 6,000円 (資料つき)

日時、会場

【日時】2月29日(月) 10時~15時(12:00~13:30 昼食休憩)

【定員】38名

【会場】日本文化体験交流塾 小石川本部 (アクセスはこちらから)

     〒112-0002 東京都文京区小石川2-5-7

     TEL:03-3868-3260

プログラム

10:00~10:30    医療通訳としての心構え
10:30~11:10    人体図 臓器の位置とその説明
11:20~12:00  痛みに関する簡単な表現、急病人対応の基本、救急車を必要とする訴え、

          温泉入浴中の注意点、AEDを使用する際の注意事項等
12:00~13:30  昼食休憩
13:30~15:00    ロールプレイ 発熱、頭痛、腹痛の場面、質疑応答

 

【注意事項】

※英語が媒介語となりますが、他言語の方も、ご自分の言語で参加できます。

※午前、午後通しでご受講ください。

講師紹介

石坂美子先生 (英語・通訳案内士)

・国際医療通訳アカデミー 医療通訳講師

・日本医療通訳協会理事長 医療通訳士検定試験施行

 ニューヨークでの子育てを通じて医療英語の重要性を認識する。これまでに、多くの医療通訳士を育成してきた。自らも医療通訳士、また通訳案内士として異文化国際交流に貢献している。インド首相訪日時、シン首相(当時)の医療通訳を務めた。

 「東京オリンピックの開催も決まり、海外からの訪問客も増えている今、ガイドとしての医療通訳の基礎を習得しておきましょう。」

詳細・お申込み方法について

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  楽天銀行サンバ支店普通預金 口座番号7039937

  トクヒ)ニホンブンカタイケンコウリュウジュク

ご入金頂きましたら、info@ijcee.com までご連絡下さい。

また、事務局で現金支払いも受け付けておりますので、ご相談ください

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アドレス:info@ijcee.com

 TEL:03-3868-3260(本部)

        080-5646-1100(関西)

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◆火曜日~土曜日 9:00~17:00

月曜日が祝日の場合は、

翌日火曜日がお休みとなります。

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