ツアーアサインに必須! プレゼンテーション演習のご案内

プレゼンテーション演習について

 2017年5月より、IJCEE会員がTrue Japan Tour(株)のガイド業務に応募される際は、以下の「アサイン時の基準」に従い、IJCEEの実施するプレゼンテーション演習(新人研修でのプレゼンテーション演習を含む)をご受講いただくことが原則必須となりました。(2015年以降の合格者について)
 また、True Japan Tour(株)は、本プレゼンテーション演習の成績を参考に、ガイド業務のアサイン決定をしております。
 これまでのプレゼンテーションで十分に力が発揮できなかった方や、日々プレゼンテーション能力の向上に努められている方は、ぜひ本プレゼンテーション演習をご活用ください。

開催日程

実施日 地域 申込詳細

2022年12月17日(土)

※単独で実施

関東 詳細・申込みはこちら

2022年12月18日(日)

※単独で実施

オン

ライン

詳細・申込みはこちら

2023年実施予定

今後、年4回プレゼン演習を開催することといたしました。

4月22日(土)・24日(日)

6月・9月・12月(日程調整中)

 


アサイン時の基準について

区分

アサイン基準

2014年以前に

通訳案内士試験に合格された方

応募にあたり、プレゼンテーション受講は任意

ただし、アサインにあたっては、プレゼンテーション演習の

受講履歴のある方や、その中でも評価の高い方を優先する。

2015年以降に

通訳案内士試験に合格された方

応募にあたり、プレゼンテーション受講は必須

アサインにあたっては、評価の高い方を優先する。

実施概要

プレゼンテーション演習の進め方

①事前に送付されたテーマ申請書から、受講者はテーマを7題選択し準備します。

(テーマ申請書は、本ページ下よりご確認いただけます。)

②当日は面接官がその中から一つを指定します。

③プレゼンテーションは最大5分間で、質疑応答・講評も含めると1人あたりの持ち時間は11分前後です。

※新人研修の受講生でない方も、プレゼンテーション演習だけの受講が可能です。
※本演習の評価は、True Japan Tour (株)がガイドアサインを行うための参考資料とします。

2022年プレゼン演習テーマ申請書_220414.docx
Microsoft Word 51.3 KB

ご意見についての質疑応答集

プレゼンテーション演習の疑問にお答えします11月23日.pdf
PDFファイル 771.3 KB

出題トピックと出題範囲について

関東のテーマ◆ トピック一覧はこちらから

テーマ

トピック

総トピック数

主な出題範囲

出題方法

A

都内

30

都内実地研修

事前研修会「宗教編・関東」

事前研修会「観光編・関東」

「テーマ申請書」から受講生が7題を選択し、そのなかから1題を講師が指定

B

日光・箱根

30

日光実地研修

箱根実地研修

事前研修会「宗教編・関東」

事前研修会「観光編・関東」

「テーマ申請書」から受講生が7題を選択し、そのなかから1題を講師が指定

ゼネラルトピック 

30

食、美術、歴史、技術などの西洋と比較した日本文化

「テーマ申請書」から受講生が7題を選択し、そのなかから1題を講師が指定

 ※ゼネラルトピックも事前公表・受講生が選択できるようになりました。

関西のテーマ◆トピック一覧はこちらから

テーマ

トピック

総トピック数

主な出題範囲

出題方法

A

京都

30

京都①実地研修

京都②実地研修

事前研修会「宗教編・関西」

事前研修会「観光編・関西」

「テーマ申請書」から受講生が7題を選択し、そのなかから1題を講師が指定

B

大阪・奈良

40

奈良実地研修

事前研修会「宗教編・関西」

事前研修会「観光編・関西」

「テーマ申請書」から受講生が7題を選択し、そのなかから1題を講師が指定

ゼネラルトピック 

30

食、美術、歴史、技術などの西洋と比較した日本文化

「テーマ申請書」から受講生が7題を選択し、そのなかから1題を講師が指定

 ※ゼネラルトピックも事前公表・受講生が選択できるようになりました。

【重要】受講上の注意について

 本プレゼンテーション演習は、ガイドとしてお客様に説明する場面を想定して行うものとしています。したがって、以下の点に注意をしてください。 

2次試験のプレゼン問題とは性質が違います

 通訳案内士試験二次試験でよく見られる”I would like to talk about~”のような始まり方には、必ずしもする必要はありません。

周りの受講生をお客様だと思いましょう

 プレゼン時はお一人ではなく、他の受講生が周りで聞いている状態で行います。講師や周りの受講生は、今自分がおもてなしをしているゲストだと思って下さい。逆に、自分の順番待ちの際はお客様の目線でプレゼンを聞いてみましょう。

道具はつかえません

 プレゼンテーション演習時には、絵や小物などの小道具は使えません。

日本語の固有名詞の多用について

 外国人のお客様は多くの場合、説明の途中に日本語が入ること(※)や知識偏重型の説明をされることに、ネガティブな印象を持ちます。よって、日本語の固有名詞を多用することは減点対象とします。

※例えば、"We are having Soba, or buckwheat noodles."と言う際、Sobaという日本語が入ることで、意味が伝わりにくくなってしまいます。よってこの場合、”We are having buckwheat noodles”の方が、好印象の説明となります。

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TEL: 03-6432-0192

FAX: 03-6432-0042

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火曜日~金曜日 10:00~17:00

※土日月祝に研修が開催される場合はこの限りではありません。

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IJCEEグループ組織・事業のご案内_210108.pdf
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