2/15 研修会場が変更になりました。

機械振興会館 地下1階 B108 です。

関東: 日光プレ研修(バス事前研修)のご案内

研修の趣旨

「なぜ『東照宮』と呼ぶの?」

「なぜ、『日光』という地名なの?」

 

みなさんは、こういった質問に答えられますか?日光研修で学ぶことはたくさんあります。

NPO日本文化体験交流塾では、今年も全国通訳案内士の方を対象とした新人研修を開催します。関東研修では、都内・日光・箱根と3つのコースを回りますが、当日の研修で学べる内容には限界があります。

  • 都内を出発する時の観光案内
  • 車窓の景色の案内方法
  • バス車内での話し方
  • ガイド目線、立ち位置とは何のか
  • 観光ポイントでの話し方
  • ガイドに必要なユーモアとは

このように、私たちの新人研修には現場研修だからこその学習ポイントが詰まっており、それを3日間のバス研修を通じてプロのガイドである個性豊かな講師陣が皆さんにお伝えします。受講生の皆さんにはなるべく多様なガイドテクニックを学んでもらうため、3日間のバス研修では基本的には毎回違う講師が担当します。

 

 また、関西の研修では奈良や京都のバス研修を通じて、多くの世界遺産や国宝級の神社仏閣について学べるのに対し、関東の研修で学べる世界遺産は日光のみです。

そのため、日光研修では学ぶことが多すぎて、これまで受講生はややもすると消化不良になりがちでした。

 そこで今年から、神社仏閣や建築、仏像の基礎的な知識については、当日のバス研修から切り離し、事前に座学で学ぶこととしました。

研修スケジュール

以下の3回開催しますが、内容は、いずれも同じです。

  1. 2月  8日(金) 10時~12時 終了しました
  2. 2月  9日(土) 14時~16時 終了しました
  3. 2月15日(金) 10時~12時

会場

日本文化体験交流塾/True Japan Tour 体験施設 The Grand TJT 

住所:東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館 本館地下2階 B208

《アクセス》

☆平日および土曜の15時まで

1.建物1階の正面玄関から入り、エレベーターで地下2階へ

☆土曜の15時以降および日祝

1.建物右手 半地階の夜間出入口から入り、エレベーターで地下2階へ

↓平日および土日祝共通

2.エレベーターから階段方面へ、案内図の通り、矢印に沿って進む

研修内容

世界遺産である日光の構成要素について概要をお話しします。

①輪王寺 ~仏教・仏像の基礎を学ぶ~

日光山輪王寺は、お堂、塔、15の支院の総称で、国宝、重要文化財など多くの文化財を所有しています。日光山内の社寺は、東照宮、二荒山神社、輪王寺の「二社一寺」から成っています。輪王寺は、東照宮よりもはるかに歴史が長く、天台宗三本山のひとつとして、日光山全体を統合していました。日光三山の本地仏をまつる「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建築物です。庭園は江戸時代初期に作られた池泉回遊式庭園で、年間を通じてよく手入れが行き届いています。

②日光東照宮/二荒山神社 ~神社建築の基礎を学ぶ~

 日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。

 1200年以上前、勝道上人が開いた日光山。二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(男体山)をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました。二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)がまつられており、現在では縁結びのご利益でも人気の社です。また、日光山内の入り口を飾る木造朱塗りの美しい橋「神橋」は、二荒山神社の建造物。世界遺産「日光の社寺」の玄関ともいえる橋になっています。

③日光田母沢御用邸記念公園 ~江戸の大名屋敷の建築の基礎を学ぶ~

 明治32(1899)年から昭和22年まで3代にわたる天皇・皇太子が利用した御用邸で、江戸・明治・大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群です。建物は国の重要文化財に指定され、当時の建築様式や皇室文化を垣間見ることができます。

講師紹介

講師:米原亮三

  • NPO日本文化体験交流塾理事長
  • True Japan Tour(株)代表取締役社長

≪著書≫

  • 「ネットワーク時代の地球市民の生き方」(中央経済社)
  • 「東京都 多様性に満ちた市民社会」(明石書店)
  • 「観光キーワード事典」(松陰大学観光文化研究センター編)
  • 「国際観光ガイドの基礎知識」(NPO日本文化体験交流塾)
  • Japanese CltureⅠ~Ⅲ(共著)(NPO日本文化体験交流塾)

≪論文≫

  • 米国コネチカット州グリニッチ・タウンの地方自治(都市問題)
  • 大都市における観光まちづくりの理論的な考察(日本国債観光学会)

 


お申込み

以下のお申込みフォームで、参加希望日時を選択して、お申し込みください。

[2019年新人研修日光バス研修を受講の方]、および[IJCEE会員]は無料です。

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日光プレ研修 資料代
  • 在庫あり

関東コース・日光バス研修の日程と概要

A日程:3月 2日

B日程:3月 7日

E日程:6月 9日・16日

F日程:6月20日

時間 実施内容
8:30-11:15 バス移動 IJCEE本部~日光東照宮
11:15-12:45 研修 日光東照宮研修
12:45-12:55 徒歩移動 日光東照宮~二荒山神社
12:55-13:15 研修 二荒山神社研修
13:25-14:20 昼食
14:30-15:30 研修 輪王寺・庭園研修
15:30-15:40 バス移動 輪王寺~田母沢記念公園
15:40-16:40 研修 田母沢記念公園研修
16:40-19:15  バス移動  田母沢記念公園~IJCEE本部

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※土日祝に研修が開催される場合はこの限りではありません。

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