給与・雑所得に関する観光庁への要望

(観光庁に対する)持続化給付金における雑所得、給与等の取り扱いについて(要望)

 

  持続化給付金については、新型コロナウイルス感染症に伴う訪日観光客の激減に苦しむ通訳案内士にとっては、窮状を救う支援政策として<

当交流塾会員一同感謝しております。

 

しかしながら、確定申告において、雑収入や給与等として申告した者において、実態は事業収入にもかかわらず、給付金を受給できない状況が生じています。つきましては、下記のとおり要望しますので、ご高配のほどよろしくお願いします。

持続化給付金について

 

通訳案内士の就業実態については、、実態は事業収入にもかかわらず、雑収入や給与等として申告した者において、給付金が受け取れない状況生じている。(参考1)

 

 持続化給付金で提出するの売上台帳等に記載することにより、雑収入や給与等として申告した者も、本給付金の対象とするように、所管官庁に働きかけてください。

2020年5月14日持続化給付金に関する要望.pdf
PDFファイル 718.9 KB

ZOOM でIJCEE懇親会を開催

202051213時30分から、- 「持続化給付金」をテーマとして、70名余の会員が参加して、意見交換をしました。この国への要望は、本意見交換会のなかから、生まれたものです。その様子を録画にて、共有します。

 以下は、参考にしてください。


https://us02web.zoom.us/rec/share/6c13EvKt0W9JHaPuy17EY4gfAt7XT6a8h3JP_fZexE78VA9Q5571xxEf6yEKyY7C

 

 

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(※の最後のピリオドもパスワードです。)

新たな支援制度 大臣の記者会見

 梶山経済産業大臣 記者会見

Q:持続化給付金について、フリーランスも含めた対象拡大で、今週中にも結論というふうにおっしゃっていましたけれども、検討状況をお願いします。

 

A:フリーランスの方々の中には、事業からの収入を雑所得とか給与所得の元となる収入に計上して、結果的に持続化給付金の対象とならない方もいらっしゃるというのが現状であります。事業性のあるこうした方の事業継続を支えることは大変重要な課題であり、経済産業省として支援策を講じることといたしました。

 

雑所得については様々な種類の収入が計上されております。所得税法、9分類があるんですけれども、その他の分類に関しては全部雑所得に計上している例が多いと思っております。そうした中でどのような形で事業の実態を把握できるかという点も含め、制度の詳細設計を今進めているところであります。今週中にというお話をしましたけれども、今週ずっと制度の詳細設計等、与党との、与党を中心とした関係箇所との調整を今しているところでありまして、昨日の総理からの2次補正編成指示があったことなども踏まえて、現在、先ほど申しましたように与党側との調整を進めておりまして、早急に成案を得るべく全力を尽くしてまいりたいと思っておりまして、できるだけ早く成案を得たい。そして、成案を得たら、改めて私から皆さんに御説明を申し上げたいと思っております。やる方向であることには間違いありません。


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