和紙作り研修

 日本の和紙の繊維は、西洋の紙の繊維より10倍も長いと言われています。日本の本、浮世絵などの文化は、和紙と木版画の技術によって支えられています。和紙の原料、作り方、歴史などについて、原料や和本を見て解説するとともに、受講者自身も紙づくりに挑戦します。紙づくりは、原料からの木から繊維を取出し、紙漉に至る全行程を行い、自分が作った和紙は、後日、各自に差し上げます。(郵送)

日時・会場

◆2016年9月2日(金) 13時30分~16時30分

・13時30分~15時15分

 実際に和紙づくりを体験します。原材料を加工して、繊維を取り出すプロセスから、仕上げまで体験します。

・15時30分~16時30分

 世界文化遺産登録となった和紙の魅力と原材料・工法の秘密をわかりやすく解説します。

 和紙で作った古書を鑑賞します。

◆会場

アカデミー文京 B1F アトリエ

〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下1階

講師

田村 正(紙漉き士)

1954年生まれ。

1974年 新宿区立商工学校デザイン高等科卒。

1988年~1990年 埼玉県東秩父村の伝統工芸士、江原土秋氏に師事、伝統的紙漉きを習得する。

1993年 千葉に工房を構える。

2002年、TMC多摩センター和紙造形教室の創設に参画、教室の運営、教授を務める。2005年、同施設が京都工芸繊維大学に移動するに伴い教室を補佐。

2007年~文化庁招聘 学校への芸術家等派遣授業、「紙漉き伝承士による体験授業」現在も継続中。2013年より京都工芸繊維大学非常勤講師を務める。手漉和紙青年の集い東京大会開催、指導者として、全国の若手紙漉きを導く。海外でワークショップ、公演発表など多数。

活動国:ハンガリー/ラトビア/スウェーデン/フランス/ドイツ/チリ/米国/エジプト/イスラエル。Recycling: washi tales http://www.washitales.com/papermaking.html# では和紙コンサルタントとして参加している。日本紙アカデミー会員、和紙文化研究会会員、日本文化体験交流塾会員。 共著「紙―昨日、今日、明日」

受講料と申し込み(定員30名)

◆受講料:3,800円 非会員:4,800円

以下の「カートに追加ボタン」から、受講券をお買い求めください。清算用のショッピングカートはページ右上にあります。

※クレジットカード、デビットカード、ペイパルアカウントが使えます。

 

入金後、PayPalからお客様のアドレスに送られてくるメール(受領書)が受講券になります。当日、印刷してご持参ください。

※受講券をお忘れになっても、受付可能です。

会場マップ(アカデミー文京 B1F アトリエ)

アカデミー文京 B1F アトリエ

〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下1階

・TEL(事務局):03-3868-3260

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◆問い合わせ

アドレス:info@ijcee.com

 TEL:03-3868-3260(本部)

        080-5646-1100(関西)

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◆火曜日~土曜日 9:00~17:00

月曜日が祝日の場合は、

翌日火曜日がお休みとなります。

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