江戸文字を学ぶ~江戸文化を体験してみませんか

 西洋人にとっては、アルファベットは、単に表音記号ですが、日本人にとって、文字は、それ自体に意味があり、霊力さえ持つものです。真言とは、言葉の持つ力です。

 江戸文字とは、江戸時代に寄席や相撲、看板などさまざまな用途で使われた図案文字(レタリング)の総称。その中でも「勘亭流」は歌舞伎を象徴する字体です。字体それ自体が芸術であり、日本文化です。

 当研修では講師をお招きして、勘亭流について学び、実際に書道を体験することで文字に込められた想いを感じ、その味わい深い魅力を楽しみます。


内容

◆歌舞伎・歌舞伎文字の歴史

(スライド資料を使用して、15~20分程度)

◆基本練習、応用練習、作品作り(ミニ色紙等)

◆持ちもの

鉛筆、定規

※筆、墨汁等はこちらで用意します。

日時・会場

日時6月4日(木) 13時30分~15時30分

 

会場小石川交流庵 

(文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルA棟401)

  東京メトロ後楽園・都営地下鉄春日

講師:川田 真壽(しんじゅ)氏

◆経歴 

1997年伏木壽亭師の勘亭流教室に入門、2003年中伝授与。
「文字書く人たち カクトキ・カクオト・カクコトバ 」(J-LAF主催)、「勘亭流文字で団扇を作ろう」(公益財団法人かすがい市民文化財団主催)、「特別講座・勘亭流文字&つまみ細工のコラボレーション」(つまみ堂主催)、「江戸文字 勘亭流に触れる」「江戸文字で年賀状を作ろう!」(桜美林大学アカデミー)、「TypeTalks 第26回 寄席文字 vs. 勘亭流:その場で書いてもらえば違いが分かる!」(青山ブックセンター主催)等、ワークショップに参加。『クリネタ』(No.29 2015年春号)掲載。その他、看板や色紙の制作等、活動を行う。伝統の火を消さぬよう、細く長く活動中。

◆参考:川田真壽「歌舞伎文字に触れるWS」
江戸文字研修会
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