12/16 和妻・手品パフォーマンス研修

和妻とは・・・

 手品が日本に入ってきたのは奈良時代と言われています。記録として残っているのは江戸時代。当時は手品のことを「手妻」と呼んでいました。理由は、「手が稲妻のように早く動く」から。やがて明治時代になり、西洋の手品が入ってくると、西洋の手妻のことを「洋妻」、和の手妻のことを「和妻」と区別するようになりました。現在では、古典の手妻に加えて和風の手品全般のことも「和妻」と呼んでいます。

 

 手品は、古くからお祭りでの出し物、大道芸、宴会の余興、芝居小屋などで年代を問わず楽しめる芸として発展してきました。また視覚的で言葉をそれほど必要としないエンターテインメントなので、外国要人の接待の場で手品が演じられた記録も残っています。

 

本研修では、日本に古くから伝わる手品「和妻」の世界を紐解き、実際に和妻を体験していただきます。扇子や湯飲み、紐など身近な和の小物を使った手品を4種類ほどお教えします。簡単に覚えられるものばかりなので、すぐに披露できるようになります。

あなたのガイディング・おもてなしに一芸を加えてみませんか。

日時・会場

◆日時

2017年12月16日(土)10時30分~12時

 

◆会場

 機械振興会館

 住所:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 本館B109(アクセス

 <最寄りの交通機関>
 ・東京メトロ日比谷線・・・神谷町駅下車 徒歩8分
 ・都営地下鉄三田線・・・・御成門駅下車 徒歩8分

内容

第1部 レクチャー
 

第2部 体験講座
 和妻体験

講師紹介

有栖川萌氏

 

受講料と定員

【受講料】

会員:4,800円、非会員

※テキスト代込み

【定員】30人

申し込み

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みずほ銀行 丸の内中央支店(004) 普通預金 1131101
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和妻・手品パフォーマンス研修

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◆問い合わせ

アドレス:info@ijcee.com

 TEL:03-6432-0192(本部)

        06-6575-9441(関西)

 FAX:03-6432-0042
◆月曜日~金曜日 9:00~17:00

土曜日に研修が開催される場合はこの限りではありません。

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