NPO日本文化体験交流塾(IJCEE)主催
お申し込み方法は、本ページ下部の「2)お申し込み方法」欄、Step1、Step2をご参照ください。
オフィスに担当が不在の場合もございますので、お急ぎの場合やご不明点は、メール([email protected]宛)でお問い合わせください。
【重要】通訳案内士登録証の情報(氏名・ご住所)が現在のものと異なる場合は、お申込み前に、
管轄の自治体にて変更手続きを行った上で、研修にお申し込みください。
日本文化体験交流塾では、通訳案内士研修の内容を大幅に改訂しました。
そのポイントは、以下の3点です。
第1に、再受講の時期です。当交流塾で、本研修を動画で収録したのは、2021年の夏です。以来5年が経過しています。したがって、もし当交流塾が研修内容を改訂しない限り、2021年以降に当交流塾で本研修を受講した者は、同じ内容の研修となってしまいます。
2021年、新型コロナウイルス感染症により、訪日外国人観光客の激減等、全国通訳案内士に極めて厳しい就業環境にあった時期と、訪日外国人観光客が4,200万人を超える今日では、状況が異なります。にもかかわらず、同じ内容の講義を提供するわけにはいかないと考えました。
第2に、オーバーツーリズムの問題です。2026年3月に政府において、策定された「観光立国推進基本計画」によると「オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた対策を強化」することが掲げられています。例えば、2025年11月には、京都市から、通訳案内士団体向けに、「京都観光におけるマナー(ツーリストシップ※1)に関する協力要請」が発せられています。そのなかで、「事業者・ガイドの皆様による観光マナーへの御理解および遵守をお願いします。」と記されています。全国通訳案内士も、オーバーツーリズム対策について、地域の自治体や住民、旅行会社と連携して、取組を強化していく必要があります。本研修では、この課題を「旅程に関する基礎的な事項」として扱いました。
また、通訳案内士にとって、ロング・スルーガイドの機会が増えています。通訳案内士にとって、従来から懸案であった少なすぎる年収の一つの解決策であるスルーガイドへのステップも、研修に織り込みました。
第3に、災害の発生時における適切な対応等危機管理に関する事です。2025年政府の補正予算においても、災害の激甚化・頻発化や訪日外国人旅行者の増加に伴い、訪日外国人旅行者が、旅行中に災害に遭うケースや医療機関を受診するケースの増加が見込まれると記されています。外国人旅行者の病気・怪我への対応は、通訳案内士にとって、重要な課題であり、その対応は、とても難しい場合があります。今回は、このテーマに対する諸課題や対応策について、研修テーマとしました。
IJCEEの通訳案内研修オンライン講座は、講義から修了認定試験まで、全てオンラインで受講出来ます。
早い方ですと数日で、週末のみの学習でも十分に期限内に修了いただける内容となっております。
最後の修了試験以外は、ご都合に合わせて、少しずつ受講を進められます。
NPO日本文化体験交流塾(IJCEE)では、通訳案内研修(登録研修機関研修)の講座内容を2026年7月にリニューアルしました。旅程管理科目の一環として、京都オーバーツーリズムなど、日本のインバウンド、及び全国通訳案内士が現在直面している課題をアップトゥデイトに取り上げています。また、災害時等の危機管理に関する科目では、特にガイド中の緊急医療対応に焦点を当て、ガイドが知っておくべき情報や対処法を網羅しています。
講義内容詳細等につきましては以下もご確認ください。
| 講義内容 | 担当講師 |
|---|---|
| 1章:通訳案内士の課題 | NPO日本文化体験交流塾 理事長 米原亮三 |
| 2章:オーバーツーリズム |
一般社団法人 日本中国語通訳案内士協会 代表理事会長 水谷浩 |
| 講義内容 | 担当講師 |
|---|---|
| 1章:災害発生時の危機管理 | NPO日本文化体験交流塾 理事長 米原亮三 |
| 2章:医療対応発生時の対処法 |
NPO日本文化体験交流塾 副理事長 山口和加子 春山記念病院 医療コンシェルジュ 五十嵐ゆり エムスリーキャリア株式会社 岩井眞琴 医療通訳士 飯野玲 |
| 講義内容 | 担当講師 |
|---|---|
| 1章 スルーガイドへのステップ |
NPO 日本文化体験交流塾所属 全国通訳案内士 村上堅治 池津敦子 高取和代 渡辺哲二 |
| 2章 怪我をした際の応急処置 | 春山記念病院 病院長 瀧川慎也 |
【重要】通訳案内士登録証の情報(氏名・ご住所)が現在のものと異なる場合は、お申込み前に、
管轄の自治体にて変更手続きを行った上で、研修にお申し込みください。
やむを得ないご事情により、ガイド証の更新手続き完了前に受講開始を希望される場合は、受講願書にその旨記載ください。
☆☆お申し込み手続き方法☆☆
以下のStep1、Step2両方の手続き完了を確認後、5日以内に弊塾より受講案内をメールにてお送りいたします。受講をお急ぎの場合は、メール([email protected]宛)でお問い合わせください。
Step1:以下に記載のオンライン/郵送いずれかの方法で、願書およびガイド証表裏面データをお送りください。
Step2:次項の「研修料お支払いカート」にて、受講料をお支払いください。(クレジットカード決済または銀行振込)
弊塾側で1)2)を確認後、5営業日以内にメールで受講のご案内をお送りいたします。
※書類、受講料いずれかの確認ができない場合も、お手続きを進められませんのでご注意ください。
※ご事情により受講を急ぐ方は、メール([email protected])でご相談ください。
オフィスに担当が不在の場合もございますので、お急ぎの場合やご不明点は、メール([email protected]宛)でお問い合わせください。
○全国通訳案内士の方が通訳案内研修の受講を申込む際「通訳案内士登録情報検索サービス」における登録番号が必要です。
○同サービスでの情報公開有無にかかわらず、全国通訳案内士として自治体に登録されている皆様がお持ちの10 桁の番号です。
(3 桁自治体コード+7 桁のご自身の全国通訳案内士登録証番号)
○不明な方は、ご登録の自治体にお問い合わせください。
※詳細と番号の発行法則については、右の資料を確認ください。
※受講料お支払いと併せて、願書・身分証のご提出も必要となります。
ご提出方法は、前項「Step1 お申込書類のご提出」欄を参照ください。
以下のカートに追加より、お申込みをお願いします。クレジットカードによるオンライン決済と、銀行振り込みが選択できます。
カートでのお手続きをされずに受講料3,300円を銀行振込手続される場合は、以下の銀行口座へお振込の上、[email protected]までご連絡ください。
みずほ銀行 丸の内中央支店(004) 普通預金 1131101
トクヒ)ニホンブンカタイケンコウリュウジュク
3年以上IJCEEに会員登録をされている方は、長期継続会員優待制度をご利用いただけます。
お申し込みされる年の年会費のご納入がお済でない方は、併せてお手続きください。
※優待適用可否、適用可能金額はこちらでご確認ください。
※0円のチケットを単体でお求めの場合は、決済が発生せず、決済方法選択画面では「PayPal」をお選びいただけませんので、「銀行振込」をお選びください。
①キャンセル
キャンセルされるときは、[email protected]まで、ご連絡ください。なお、キャンセルの際は、ご入金の有無にかかわらず、日本文化体験交流塾のキャンセルポリシーに基づきキャンセル料をいただきます。
キャンセル手数料500円