2017年6月11(日) 東京水辺ガイド養成研修

 東京都では、「東京の総合的な交通政策のあり方検討会」において、世界一の都市にふさわしい利用者本位の交通体系の実現を目指すための1つとして水辺空間を活用した舟運の活性化が提言しました。

 こうした状況のなかで、True Japan Tour(株)も観光客自らが小船を操縦しながら運河観光を楽しむSTA029 東京カヌーアドベンチャー+水上パーティーを7月から募集致します。本研修は、その英語ガイドの養成研修の性格もあります。

第一部 水辺から見る東京/基本講義

 浅草発の隅田川の水上バス、屋形船など、水辺から見る風景は、東京ガイドの基本的な知識の一つです。

 神田川、日本橋川・・・江戸時代、運河や河川などの水路はとても重要な存在であり、東京の都市づくり、歴史的な経緯がその理解に不可欠です。

 本講義は、江戸歴史検定の問題作成者でもあり、7大学で教鞭を取る小林先生に水辺から見た東京の基本的な知識を学びます。

会場・日時・受講料・定員

①2017年6月11日(日)  9時~12時

②機械振興会館・本部

③受講料 会員:2,800円 /非会員:3,500円

④定員:72名

※午後の講習を受講する方は、お弁当持参をお勧めします。

第二部 現場実習(試乗)

①13時30分~15時

 勝鬨橋(集合)→隅田川→神田川→日本橋川→隅田川→有明 

小林先生による解説で、船上学習を行います。

② 15時~17時

 電動カヌーの試乗体験。全参加者がみずから操作するとともに、母船にて、軽食・ドリンクを体験します。

会場・日時・受講料・定員

①2017年6月11日13時30分~17時

② 集合・解散とも勝鬨橋(下図) 

③ 受講料:

会員 4,800円

非会員 6,000円

※船上でのドリンク、軽食代を含みます。

④定員:36名

※応募者が多数の場合、別途、再研修を企画します。


電動カヌーによる試乗体験のアルバム

海上バーの様子

船上で景色を眺めながら、お料理やドリンクを楽しみます。

※母船に待機しつつ、小グループごとに、電動カヌーの操作を体験します。

 ※研修受講者は、ビールを含むドリンク、軽食を楽しめます。

会場と集合場所

第1部:IJCEE事務所

・住所:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館 本館B109

・連絡先(事務局):03-6432-0192

第二部:勝鬨橋乗船場 *13時30分厳守

勝鬨橋乗船場アクセスマップ


講師紹介:小林信也先生(歴史研究家)

1964年広島県に生まれ、東京大学大学院博士課程(日本史学)にて博士号取得。現在は非常勤講師として、川村学園女子大学・都留文科大学・日本大学・東京国際大学・東京女子大学・明治大学で講義している。
また、一昨年、東京都の事業として、当交流塾が共同実施した「舟運モニターツアー実施のための船上ガイド養成講座」においても、でも講師を担当されました。 近世から現代までの都市史を研究されていて、江戸・東京が主なフィールドである。
  著書/ 『江戸の民衆世界と近代化』(山川出版社2002)・ 『江戸の都市プランナー』(柏書房2013)

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トクヒ)ニホンブンカタイケンコウリュウジュク

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東京水辺ガイド養成研修 第一部 水辺から見る東京/基本講義
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東京水辺ガイド養成研修 第二部 現場実習(試乗)
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アドレス:info@ijcee.com

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 FAX:03-6432-0042
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