7: 関東 日光バス研修 (東照宮、輪王寺、二荒山神社、田母沢御用邸)

日時と集合

 西の京都や伊勢神宮に対抗し、武士や国民の精神のよりどころとするため、17世紀から19世紀まで、日本を統治した幕府の初代将軍である徳川家康を祀り、東照宮は建設されました。その建物には、全国の財力が投入され、大工、鋳物師、絵師、彫物師、石工等高い技術を持った職人達が技を競い、天井や壁、床の随所に工夫を凝らした、完成度の高い美術品となりました。この東照宮とともに、世界遺産に登録された輪王寺等を訪問します。

2016年 8:30~19:00

8時30分、日本文化体験交流塾本部・機械振興会館に集合

コース

一括受講の方の日程 1回毎受講の方の日程
Eコース 6月11日(日) or 6月18日(日)のいずれか 6月18日(日)
Fコース 6月15日(木)のみ

 

※一括受講の方の乗車日の振分けは事務局で行います。

研修のポイント

日光のガイドは、奈良・京都のガイドに通じます

 国宝の建築物を数多く有する奈良や京都と比較すると、関東には、歴史的な建造物が少なく、こうした神社仏閣のガイドは、関東の通訳案内士にとって、苦手の分野です。

 日本文化体験交流塾では、鎌倉については、まち歩き型で、毎年、数回の専門研修を実施していますが、日光は遠隔地だけに、バスによる研修が不可欠の手段となります。

 毎年、当交流塾の新人研修で、最も思い出深いのも、日光研修です。

研修内容

 東照宮はもとより重要ですが、天台宗の輪王寺を含め、神仏混交、山岳信仰の仕組みを理解する絶好の機会です。

 

 日光研修では、帰りバスでのプレゼンテーションが楽しみです。各自2分~3分でスピーチをしますが、全員、1回は、チャレンジできます。

日光東照宮

 日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。

二荒山神社

 1200年以上前、勝道上人が開いた日光山。二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(男体山)をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました。二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)がまつられており、現在では縁結びのご利益でも人気の社です。また、日光山内の入り口を飾る木造朱塗りの美しい橋「神橋」は、二荒山神社の建造物。世界遺産「日光の社寺」の玄関ともいえる橋になっています。

日光田母沢御用邸記念公園

 明治32(1899)年から昭和22年まで3代にわたる天皇・皇太子が利用した御用邸で、江戸・明治・大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群です。建物は国の重要文化財に指定され、当時の建築様式や皇室文化を垣間見ることができます。

※土日は到着時間が遅れる可能性があります。
※道路事情等により、行程が変わる可能性があります。

※同日でも、2組に分かれて訪問順が変わる可能性があります。

新事務所について

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