16: 中部第1日目  名古屋市内①

日時とコース

2017年 6月6日(火)

◆研修コース

(柳橋中央市場・自由参加)

名古屋駅→名古屋城→ノリタケの森→トヨタ産業記念館→名古屋駅解散

※原則として公共交通機関又はタクシーを利用して実施します。

以下、主な訪問地

柳橋中央市場

「活魚と共に百年」という言葉に象徴され、およそ一世紀に渡る歴史を有します。現在、名古屋駅前の4.000坪に約300店舗を擁し、全国でも珍しく都心部一等地に立地し、全国最大級の規模を誇る民間中央市場として知られています。

名古屋駅から、至近距離にあり、「食」の魅力にあふれた観光スポットです。

 

 

名古屋城 天守閣と本丸御殿

1612年、徳川家康の子義直の居城として築城。戦災で焼失したが1959年、金のシャチをいただく五層の大天守閣(約48m)と小天守閣が再建された。大天守閣は重要文化財の障壁画・歴史資料を展示、3階から5階にかけて「実物大金鯱模型」「石引き体験」「駕篭乗り体験」等が見られます。

天守とともに国宝第1号に指定され 「近代城郭建築の最高傑作」と言われた本丸御殿が再建中。本ツアーでは内部に入ってその一部を見学することができます。

 復元された狩野派の襖絵や豪華な武家風書院造は日本文化を語る上で欠かせないポイント満載、必見です。

スケジュール

 

830分~930

柳橋中央市場マルナカセンター

(鈴木講師によるガイド・自由参加)

950分開始

名古屋駅:メーグルバウ8番乗り場集合

1030分~1215

名古屋城研修

1230分~14時45分

ノリタケの森研修(昼食は、各自)

1517

トヨタ産業技術記念館研修

1740

名古屋駅 解散

 

ノリタケの森

広大な敷地のなかには、様々な施設が点在しています。クラフトセンターはボーンチャイナの製造工場です。 生地の製造から絵付けまで、ノリタケの技と伝統を間近でご覧いただけます。また、3、4Fのノリタケミュージアムでは、明治時代に作られた豪華な花瓶や飾り皿をはじめ、大正から昭和初期に製造された洋食器等を展示しています。

 また、通常ディスカウントされないノリタケの食器のアウトレットやレストランなどもあります。

トヨタ産業技術記念館

日本の発明王、豊田佐吉。その長男でトヨタ自動車工業を創業した豊田喜一郎。豊田自動織機製作所を産業遺産として保存しながら、近代日本の発展を支えた基幹産業の一つである繊維機械と、現代を開拓し続ける自動車の技術の変遷を通して、日本人の職人魂と技術が分かる施設です。日本語によるツアーコースがありますが、外国人観光客には、通訳案内士のサポートが必要な施設です。


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◆月曜日~金曜日 9:00~17:00

土曜日に研修が開催される場合はこの限りではありません。

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