中部(III) 第2日 高山・白川郷・金沢バス研修

日程

2018年6月6日(水)

◆研修コース

高山 (高山陣屋・三町・屋台会館)→白川郷→金沢(21世紀美術館)

※高山陣屋、屋台会館それぞれで、学芸員等の解説をしていただきます。

※往復のバス車内で、独自資料により中部地方の概要等を学びます。

 

研修のポイント

高山祭り屋台会館

高山祭りで実際に使われる屋台の展示館。宮殿やお寺の建築に従事してきた飛騨の国の匠たち。古くからの伝統を受け継いだ匠が作った屋台は圧巻です。 

高山陣屋・三町まち歩き

江戸時代、幕府直轄領に存在した役所跡で、唯一現存するのがこの高山陣屋。陣屋とは、郡代・代官などが江戸から派遣され、行政、財政、警察などの政務を行ったところで、御役所・郡代・代官役宅、御蔵などの総称をいいます。

 学芸員の解説を受けるが、江戸時代の奉行所制度が良くわかり、とても興味深いです。

 合わせて、高山三町のまち歩き。歴史的な建築物の保存がよく、品揃えも豊富で、日本で最も外国人に人気の観光スポットの一つです。

白川郷・城山城跡展望台

白川郷集落が一望できる展望台。岐阜県と石川県に跨る日本三名山の一つである白山が眺望できる。

江戸時代から残る合掌造りの家々は、厳しい風雪を避けるため同一方向を向いている。夜はライトアップした光景も楽しめます。ただし、美しい眺望やライトアップが見られるのは天候次第。

スケジュール

中部コース行程表

 各自  宮川朝市街歩き
8時20分 ホテル発
8時30分~9時 高山屋台会館
9時20分~11時45分 高山陣屋と三町まち歩き
14時~16時

白川郷 城山展望台

和田家など

17時30分~18時30分 金沢21世紀美術館
18時40分 ホテル着

和田家(重要文化財)

白川郷の最大規模の代表的茅葺き合掌造り家屋。和田家は、江戸時代には名主(庄屋)や役人を勤めるとともに、白川郷の重要な現金収入であった焔硝(えんしょう:鉄炮の火薬の材料)や生糸の取引で栄えたといいます。現在も住居として使用しており、大きな梁や黒光りする屋根裏の艶は味わいがあります。いろりの間の火は、年中欠かさず入れられており、周りでくつろぐことが出来る絶好の写真スポットです。

金沢21世紀美術館

 2004年10月にオープンした、ガラス張りの円形美術館。兼六園、金沢城と隣接する、金沢市の中心に位置しています。「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトとし、誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いの「場」になるような美術館として人気があります。館内は有料の展覧会ゾーンと無料の交流ゾーンがあります。特に人気なのが、レアンドロ・エルリッヒ作の「スイミングプール」。プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる作品です。


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◆月曜日~金曜日 8:00~17:00

土曜日に研修が開催される場合はこの限りではありません。

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