中部(IV)  第3日 金沢バス研修

日程

2018年6月7日(木)

◆研修コース

金沢城→兼六園→鈴木大拙館→近江町市場→武家屋敷→妙立寺→ひがし茶屋街→金沢駅

※鈴木大拙館で、学芸員等の解説をしていただきます。

※往復のバス車内で、独自資料により中部地方の概要等を学びます。

 

研修のポイント

金沢城

金沢城は、前田利家が入城してから加賀藩主の居城となり、明治時代には海軍の拠点、戦後は金沢大学のキャンパスとして利用されてきました。現在は、菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓が伝統的な木造工法再建されています。現存する石川門は、1788年に再建されたものです。

兼六園

 兼六園は、水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三大名園の一つです。加賀歴代藩主により長い歳月をかけて形造られた江戸時代を代表する大名庭園です。回遊式庭園は、池、築山、茶屋などが点在し、それらに立ち寄りながら全体を遊覧するように造られています。四季折々の美しさを楽しめる憩いの場所として、県民をはじめ世界各国の観光客に親しまれている名園のガイディングポイントを学びます。

 

 

スケジュール

中部コース行程表 (第3日)

 各自  宮川朝市街歩き
8時00分 ホテル発
8時15分~8時45分 金沢城
8時55分~9時55分 兼六園

10時10分~10時55分

鈴木大拙館

11時10分~12時40分

近江町市場
12時50分~13時50分 武家屋敷
14時~15時 妙立寺
15時20分~16時50分 ひがし茶屋街
17時30分 金沢駅解散

鈴木大拙館

 金沢が生んだ仏教哲学者・鈴木大拙は、禅(ZEN)を含む東洋思想を、分かりやすく海外に伝え広めた第一人者として知られています。鈴木大拙館は、その考えや足跡を広く国内外に伝えることにより、大拙についての理解を深めるとともに、来館者自身が思索する場として開かれた施設です。建築は、「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」を回廊で結ぶとともに、「玄関の庭」「水鏡の庭」「露地の庭」によって構成されています。これらの静寂に包まれた美しい空間に身を置くことで、「ZEN」の世界に触れられる場として人気があります。

近江町市場

 金沢の台所「近江町市場」は、海の幸と生鮮野菜が一堂に会する活気あふれる市場です。鮮魚、野菜、肉、乾物、花など約185店が軒を連ね、地元のお客さんや観光客で連日にぎわっています。散策するだけでも目移りする魅力あふれる市場でランチをいただき、午後への英気を養います。

妙立寺(忍者寺)

 加賀藩主の祈願所であった日蓮宗の寺。外敵から身を守るために設けられた、迷路のような廊下や、落とし穴、隠し穴階段があるため、忍者寺と呼ばれています。小ぶりの建物からは想像できない仕掛けやからくりに驚愕するスポットとして人気を博しています。要事前予約。迷子にならないよう、ガイドさんと一緒に見学します。

ひがし茶屋街

 金沢市内にある三茶屋街(ひがし、にし、主計)の中で最も有名で、金沢の主要な観光地になっています。2001年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され「街並みの文化財」として保存策が進められています。区内の140の建物のうち、3分の2が伝統的建造物であり、美しい出格子がある茶屋様式の古い町並みが残っています。現在も茶屋として営業する店もあるなか、カフェや洗練された食事が楽しめる食事処などがあり、まち歩きが楽しめます。


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