大山崎研修

** 2013年2月2日(土) IJCEE関西自主研修 **
『聴竹居、茶室待庵(国宝)特別拝観を中心に大山崎を巡る』 研修

京都盆地の入り口、天王山の麓に位置する大山崎は桂川、宇治川、木津川が合流する古来からの交通の要所であり、平安京の属する山城の国境として、地理的かつ歴史的にも重要な土地です。2月2日(土)、聴竹居副代表で郷土史家の林亨氏の特別なご厚意で、昭和の名建築聴竹居をはじめ、普段非公開の国宝待庵、アサヒビール大山崎山荘美術館(未公開の茶室等含む)、宝積寺を林氏のご案内で見学します。

 


◆ 日時: 2013年2月2日(土曜日)
◆ 講師: 林亨氏(聴竹居副代表 郷土史家) 
◆ 行程  9:45  JR山崎駅前集合 ・・時間厳守!
10:00~11:30 アサヒビール大山崎山荘美術館
(未公開の茶室等も見学) http://www.asahibeer-oyamazaki.com/ 
11:45~12:30 宝積寺(閻魔大王見学)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E7%A9%8D%E5%AF%BA 
12:45~13:45 聴竹居見学と昼食(聴竹居弁当)
http://www.chochikukyo.com/ 
14:00~15:00 妙喜庵(待庵)見学 見学後自由解散
http://www007.upp.so-net.ne.jp/ofg/myoukian.htm 

★講師の特別手配にて日頃なかなか拝観できない千利休ゆかりの国宝「待庵」の見学や、昭和の名建築「聴竹居」、アサヒビール大山山荘美術館(民藝派の陶磁器陳列、新館は安藤忠雄設計、モネの睡蓮の絵等を展示)の未公開の茶室等を拝観できる絶好の機会です。この貴重な機会にぜひご参加ください。見学終了後は、神官が搾油器を発明し荏胡麻(えごま)油の製造、販売の独占権「大山崎油座」で栄えた離宮八幡宮を自主見学されるのがお勧めですし、宝積寺に登り口のあるハイキングコースを上がると京都盆地が眼下に見渡せます(天王山の戦いにおける陣の配置を示す看板が立っています)。

◆ 参加費用 会員6200円、非会員7200円 (昼食つき)
 (含まれるもの :アサヒビール大山崎山荘美術館入館料、宝積寺拝観料、聴竹居見学料、妙喜庵(待庵)見学料、聴竹居弁当、保険)
* お飲み物は各自ご用意願います。 
* 当日、参加費用を集めます。つり銭がないようお願い致します。
◆ 問合せ・当日の緊急連絡先   090-1654-4339 安井 090-6203-4380 中塚
◆ 当日は防寒着にて歩きやすい恰好でいらして下さい。
◆◆ 参加申込 次のアドレスまでメールして下さい。 welcome2japantour@yahoo.co.jp 

◎件名に「大山崎研修」と書いて下さい。
明記する内容 1. 名前 2. 会員か非会員か? 3. 男性か女性?  4.当日連絡がとれる電話番号 5.年齢  6.住所   (保険をかけるのに必要な情報です。それ以外に使用しません。)

* 定員20名、催行最少人数10名  * 締切: 1月15日(木)
* メールが無理な場合、090-1654-4339(安井)に電話下さい。

* キャンセル料: 1月25(金)まではキャンセル料無料。それ以降のキャンセルの際は、お弁当代1050円のみをご負担願います(聴竹居のご好意で儲けなく提供して頂ける関係で、直前のキャンセルはできません)。

♡♡ ご友人にもお勧めくださると、有難いです。ご参加を心からお待ち申し上げます ♡♡

大山崎研修
2013年2月2日大山崎研修.doc
Microsoftワード文書 617.0 KB

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        06-6575-9441(関西)

 FAX:03-6432-0042
◆月曜日~金曜日 9:00~17:00

土曜日に研修が開催される場合はこの限りではありません。

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