伊勢・鳥羽研修 

「通訳ガイド基礎力アップのための研修」(元気企画・関西ガイド研修会企画)

那智の滝
那智の滝

遷宮の終わったばかりの伊勢神宮のお社は今、清々しく輝いています。持統天皇の時代(7世紀後半)に第1回の遷宮が行われ、戦国時代の一時中断、江戸時代の伊勢参りの大流行等の歴史を経て現在に到っているといいます。今回の研修は、歴史や文化に造詣の深い裏先生を講師に、伊勢神宮、神道、天皇について広く学ぶことを目指します。

斎宮歴史博物館で榎村寛之氏(「伊勢神宮と古代王権」の著者)のお話も聴ける予定です。この地で太陽と海の恵みもたっぷり感じたいと思います。6月22・23日は貸切バス。24日は自由行動(お勧めプラン:午前は伊雑宮の御田植祭、午後は菅島で海女さんのお話予定)。万障お繰り合わせの上、是非ご参加を!





写真は、左から内宮、二見浦・夫婦岩、伊雑宮御田植祭(3日目の選択肢)

6月22日(月)~24日(水)「常世の波寄せる国―伊勢」 ~なぜ伊勢なのか~

○ 講師:裏紫都子氏(歴史・文化に詳しく、話の上手なIJCEE関西の人気講師。高齢者大学講師)

○ 22日&23日:22日朝(近鉄)伊勢市駅すぐ近くの外宮正面入り口で集合、貸切バスで巡ります。

22日+23日(1泊2日)の参加も可能(23日終了後、近鉄で帰省可)

24日は各自自由行動(お勧めプラン有…午前:伊雑宮御田植祭+午後:菅島で海女さんのお話(予定)等)。

宿泊は、鳥羽グランドホテル(豊かな海を一望)

http://jgh.jp/

晴れていたら日の出に海が輝きます!

日が出ればすべてが活動を開始し、落ちればすべてが動かなくなります。 cf.この時期の日の出 ~445

それから2時間くらい、海が日光を反射して輝きます。




海に面した高台に立つ。鳥羽グランドホテル


参加費:会員18,000円、非会員22,000円 (+宿泊費(2食付):1泊につき11500円要 *)


・1,2日目の、貸切バス代、昼食代、保険、講師代、資料代、入場料等含。 

・近鉄乗車料含まず。

・3日目の自由行動の経費は自払い。但し菅島ツアーは少額の協力金(1000円以下)をお願いします。

・最低催行人数:25名。催行不可の場合、3月20日に申込者にお知らせ致します。

・参加費:申込者に振込先をお知らせします。参加費のキャンセル費 前日4千円、当日8千円

・ホテル代:現地で宿泊翌日朝徴収。ホテル代キャンセル費 2日前20%、前日50%、当日100%

*10帖和室。基本プラン:1部屋3人 (1泊2食11500円)とします。

・2人部屋希望の場合、1泊につき+2千円(相方指定要)、1人部屋希望の1泊につき+6千円で可。

【行程】(円滑な運営にご協力下さい)

 1日目 (6月22日)

10:20外宮・正面集合(近鉄伊勢市駅をJR駅側に出て、参道を数分歩いた所)**→外宮駐車場で荷物をバスののせる→外宮(せんぐう館も)→河崎本通ウォーク(星出館~商人館)+伊勢河崎商人館(ここの蔵でお弁当)→瀧原宮(別宮)→二見浦夫婦岩・(賓日館・御塩殿…4:30までに付けば賓日館拝観可。時間的に余裕がある場合のみ、近くの御塩殿も拝観)→ホテル着

 

集合場所:参道のつきあたり(外宮の正面入り口)(水色の旗が目印)

**○京都7:40→大和八木8:27  大和八木8:41→伊勢市9:55 (3620円近鉄特急)

   ○鶴橋8:13→伊勢市9:55                  (3120円、近鉄特急)

   ○近鉄名古屋8:30→津9:19  津9:27→伊勢市10:04     (2770円、近鉄特急)

  ○東京6:30→名古屋8:11→近鉄名古屋に接続

・せんぐう館  http://www.sengukan.jp/ …式年遷宮についての展示を行う、外宮の新しい施設

・外宮     http://www.isejingu.or.jp/geku.html

・伊勢河崎商人館 http://www.e-net.or.jp/user/machisyu/…江戸時代にお伊勢参りで栄えた海運の町

・瀧原宮    http://www.geocities.jp/flow_and_stock/jisya-cyubu/takiharanomiya.html

・二見浦夫婦岩 http://www.futami-seaparadise.com/plaza/meoto/spot01.html

・賓日館    http://hinjitsukan.com/ …繊細な美しさを誇る、旧旅館。見事な匠の技。

・御塩殿    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%A1%A9%E6%AE%BF%E7%A5%9E%E7%A4%BE


【河崎本通の地図】 かつてお伊勢参りで栄えた商人の町(勢田川の水運を利用)。外宮から近い。

河崎本通の地図
地図.doc
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☆もし、6月21日に伊勢市に前泊されるのであれば、朝7時半頃~8時に外宮のご正宮後ろの忌火屋殿横にいると、神様にお食事を運ぶのが見れます(朝夕日毎大御饌祭)。運ぶ前に衛士が立ちます。

 

2日目 (6月23日)

☆朝6:50~7:20:希望者のみ、ホテルすぐ近くの丸和水産へ http://iseebi.info/ 

(ホテルのシャトルバス送迎。生簀には貝・伊勢エビ・魚がたくさん。見るだけでも海の恵みが感じられるし、買ったものを期日指定で送ってもらうこと可。)

7:30~ 朝食

8:30貸切バスでホテル出発→9:30~12時 斎宮歴史博物館(歴史学者の榎村寛之氏がご案内下さ

る予定)→(お弁当はバスの中)→内宮+おはらい町(~2時間)→伊雑宮(別宮、15:45~16:

15予定)→鳥羽展望台→鳥羽駅(17:10頃予定。)(★2日間出席の人はここで離団可 ★★鳥羽

駅近くの九鬼水軍の城跡や貝を売るお店等の探検する人はここで降車。6時の鳥羽駅からホテルへ

のシャトルバスで戻る)→ホテル


☆2日目で帰る人は伊雑宮(近鉄上之郷駅へ徒歩5分、但し1時間に2本のみ)でも離団できます。

 

・斎宮歴史博物館 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/tenji/index.htm

・内宮      http://www.isejingu.or.jp/naiku.html

・おはらい町   http://www.ise-kanko.jp/oise/oharai.html

・伊雑宮     http://www.isejingu.or.jp/naiku_5.html

 

3日目 (6月24日)

基本的に各自自由行動。(裏先生はへ参加)(ホテル~鳥羽駅間はホテルシャトルバス(5分))

           (荷物は鳥羽駅のコインロッカーor鳥羽一番街の手荷持預かり所へ)

【お勧めプラン】午前:朝8~9時のシャトルバスで鳥羽駅→近鉄志摩線(鳥羽→上之郷、23分、1時間に2本のみ)→伊雑宮御田植祭(10時~12:50、下記参照)→1時上之郷駅で近鉄に乗車し、鳥羽駅へ(1:24着)→2時~5時 菅島ツアー(下記参照。海女さんのお話予定)→鳥羽駅から各自帰路へ ***


  *** ○鳥羽17:35→鶴橋19:30            (3550円、近鉄特急)

         ○鳥羽17:35→大和八木→京都20:18  (3890円、近鉄特急)

      ○鳥羽17:40→近鉄名古屋19:18      (3030円、近鉄特急)

 

【お勧めプラン】    鳥羽駅周辺(徒歩数分)

・ミキモト真珠島 1500円 http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/ 

・鳥羽水族館    2400円  http://www.aquarium.co.jp/kannai/index.html 

・クルーズ     http://shima-marineleisure.com/ 

・九鬼水軍の城   http://akiou.wordpress.com/2013/09/11/%E9%B3%A5%E7%BE%BD%E5%9F%8E/

 

【お勧めプラン】    ホテルの無料バス(朝9時半出発、希望者は申出要)で内宮再訪。         http://jgh.jp/info/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E3%81%B8%E3%80%81%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%8A%E9%80%81%E3%82%8A%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9/ 

 他の内宮への交通手段→ http://isejingu2.web.fc2.com/toba_access.html

 

【お勧めプラン】  海女の町相差(おうさつ)訪問

 鳥羽駅から路線バスで34分。本数少なし。 http://www.toba-osatsu.jp/taiken.htm 

・石神さん(海女と漁師の守り神) http://www.toba.gr.jp/101/post_288.html 

・海女小屋(人気) 食事orおやつ、予約要、1グループ4名から。


菅島ツアー】鳥羽ガイドボランティアの会のガイドさんのご案内。13501700。申込要。ガイドさんの船代(500円×2)と海女さんへのお土産代等を支払うため、当日、少額の協力金をお願いします。 

1350鳥羽マリンターミナル(鳥羽駅近く)集合。菅島行きフェリー(14時発1418着)→海女さんのお話4月に確定予定。多少不確定要素有)→16時半フェリーで鳥羽マリンターミナルへ(17時着)

志摩半島の海女さんのいるところ.doc
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<6月24日伊雑宮御田植祭> 伊雑宮は近鉄志摩線の上之郷駅徒歩5分。

鳥羽駅→上之郷、23分要、390円、1時間に2本のみ! 

御田植祭スケジュール→ http://www.kanko-shima.com/saijiki/otauematsuri/otaue.html  

・9時頃に行けば、テントの下の無料観覧席が得られる

・11時~12:50までが見所、15時から踊り込みがあるので、それまで待っていてもよい。

・食べ物の屋台が出ますが、近鉄鳥羽駅でお弁当を買って行くのがお勧め。

 

写真は、左より「竹取り神事」 ”鳥羽駅からミキモト真珠島は徒歩5分”

参加募集要項 簡単に企画できないので、伊勢神宮について学ぶのにこの機会を是非ご利用下さい ♡♡

◆メールでお願いします(件名「伊勢鳥羽研修申込」 宛先:kimiko.nakatsuka@gmail.com )


【明記する事項】1.名前  2.一般or会員 3.2泊3日or 1泊2日 4.性別

5.当日連絡がとれる電話番号  6.生年月日&年齢  7.宿:3人部屋でOKか? …2人部屋

希望(相方指名要)又は1人部屋希望の場合、その旨書いて下さい(割増料金有)。

8. アレルギーの食材があったら書いて下さい。       

9.3日目午後2時から菅島ツアーに参加希望? (話を聞く会場を探すため、人数把握の必要あり。飛び入り参加可ではありますが。)

10.3日目、ホテルの内宮行きバス(9:30出発、無料)乗車希望?       


・4、5、6:保険に必要な情報。それ以外に使用しません。保険は1日目と2日目のみ

・メールが無理な場合、中塚まで電話下さい。090-6203-4380


応募締切:3月20日 定員43名(バスの席数) 人数的に余裕がある場合は募集を続けます。

(期日が過ぎてもご興味のある方は問合せして下さい。参加できる可能性がありますから。)

最少催行人数:25名(人数に満たない場合は3月20日に応募者にご連絡致します。)


○イアフォンガイドを使いますので、イアフォン(耳と器械をつなぐ線)をお持ち下さい。器械のみお貸しします。

○22日、23日ともにお弁当を用意しますが、昼食時の飲み物はご自分でご用意下さい。

○「伊勢神宮参拝きっぷ」(近鉄3日間)関西発6600円、東海発5900円(前日までに購入する必要有)

http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/sanpai/index.html 若干は安くなります。

○キャンセルの場合は速やかにご連絡下さい。キャンセル料設定有(ご注意願います)

○問合せ・当日の緊急連絡先:090-6203-4380中塚、080-5646-1100上原


先に勉強するための推薦本 …予習すれば、講師の説明が細部まで頭に入ります!

1.『田辺聖子の古事記』(集英社文庫)

古事記の現代語訳。読みやすい本。古事記の知識は神道や天皇制を考える上で不可欠。

2『伊勢神宮と古代王権―神宮・斎宮・天皇がおりなした六百年』(榎村寛之著、筑摩選書)

残存資料(延喜神祇式・儀式帳等)から何がわかるのか、どこが憶測なのかをきちんと示す良

書。簡単には頭に入らないが、きちんと勉強したい人はここに戻るといいと思います。

斎宮歴史博物館で榎村氏ご自身(職員)に説明頂けるよう頼みに行きました(2時間半予定)。

裏先生も楽しみにしておられます。

3『アマテラスの誕生―古代王権の源流を探る』(溝口睦子著、岩波新書)

古事記・日本書紀は、大国主が中心の古代日本の神話と、5世紀前半に北方から導入された、

王権が天に起源を発するという神話を継ぎ合わせたものと著者は説く。天孫降臨神話の主神は

太陽神「タカミムスヒ」だった。広く北方ユーラシアとの関係を視野に古代史の謎に迫る良書。

4『伊勢神宮の謎を解くーアマテラスと天皇の「発明」』(武澤秀一著、ちくま選書)

歴史に詳しい建築家の武澤秀一氏が古代の謎に挑戦。示唆に富む推論は読む価値あり。

5『伊勢神宮と天皇の謎』(武澤秀一著、文春新書)

62回目の式年遷宮が行われた伊勢神宮について、建築家の視点から解説を行った本。当初から

千木が輝き鰹木ののったお社ではなかったことを客観的証拠をあげ論説。


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