2013年度通訳案内士1次試験問題と当交流塾講師によるコメント

IJCEE講師による2013年問題に対するコメント

第8回模擬テストの例題がズバリ的中 英語問題へのコメント

本試験問題2の文章は今年のIJCEE8回目模試と同じ出典、まったく同じ所の文章だったからです。また、日本事象の「風呂敷」も第5回模試で出題しています。大きなところが2つ「ビンゴ!」でしたので、ここが全部正解なら+25点のアドバンテージ。語句も半分くらい当たりました。

 ◎マークシート方式の他の部分は( )内に入れる語句の組み合わせ、同義語、語句整序を選ぶもので、従来と取り組み方はあまり変わりません。語句整序は2つ出題され、その内のひとつはIJCEEのレギュラー講座、通信添削講座、また夏季集中講座でも繰り返し警告していたように「強調の倒置」の形でした。かなりの難問ですが、ここは「ビンゴ!」の部分の文章ですのでIJCEE講座生は全員正解のはずです。  英語のコメントと試験問題の抜粋

※当交流塾の英語の講座の受講生の合格率は、72%でした。(アンケート結果)

地理講座の練習問題がズバリ的中

◎ 写真と正誤問題」と「地図を読む問題」は、予想通り、今年も出題されました。3年間続けての出題で、定着した感があります。

◎日本地理でもズバリ的中がありました。それは、4番の地形図を読む問題です。授業で実施した「予想問題(関東・近畿・中部)」の問題5となんと同じ地図が本試験の4番で出題されました。  コメントの詳細は、こちら

※日本文化体験交流塾の2013年の地理の受講者の合格率は、75%でした。(アンケート結果)

一般常識は難問多数。当交流塾の予想は、14問的中 平均点は、50点を下回るのでは?

◎日本文化体験交流塾の実施した一般常識の予想は、以下のとおり14問、的中しました。

例えば、日本銀行、消費者物価、SNS、オープンスカイ協定、訪日外国人消費動向調査、来訪外国人旅行者、ビザ、ICOMOS、伝統工芸、和食、原子力規制委員会、選挙制度、国民栄誉賞、伊勢神宮

◎国連事務総長、ゴッホ、アダムスミス、九谷焼き、横綱土俵入り、大飯原発など、常識的な問題もありました。

◎残り約20問は、専門的な問題が多く、非常に難しかったと思います。

 コメントの詳細は、こちら

※日本文化体験交流塾の2013年の一般常識講座の受講者の合格率は、87%でした。(アンケート結果)

歴史は、例年どおりの出題傾向 やさしかったかも

1、本年度から通訳案内士のガイドラインが新しくなりました。けれども今年度の日本歴史の問題はほぼ例年どおりの出題傾向でした。しかし問題は比較的難しかったというべきでしょう。

 

2、例年通り日本地図に関連した問題と、写真に関連した問題が、それぞれ5題10問が出題され、合計40点となっています。対策としては普段から地図で場所を確認する習慣をつけておく必要があります。また写真問題で扱っているのは教科書や資料集に出ている代表的なものだけですので、対策はやりやすいといえます。

IJCEEの講座では地図問題と写真問題は三池炭鉱の地図問題以外はすべて扱いました。(三池炭鉱は常識で答えられる範囲の問題ともいえます)

コメントの詳細

※日本文化体験交流塾の2013年の歴史講座の受講者の合格率は、75%でした。(アンケート結果)

2013年通訳案内士1次試験問題

2013年英語.pdf
PDFファイル 1.0 MB
2013年地理.pdf
PDFファイル 2.1 MB
2013年歴史.pdf
PDFファイル 1.8 MB
2013年一般常識.pdf
PDFファイル 2.4 MB

模範解答

こちら

2012年以前5年分の試験問題

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