通訳案内士試験(2015年)ガイドラインが大幅に変更になりました

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平成27年度ガイドライン見直しのポイントについて

筆記試験出題方針

【外国語】

外国語→日本語訳する力を重視した配点から   

日本語→外国語訳する力を重視した配点

    ・外国語長文の読解 35点→25

    ・和文の外国語訳 15点→30

    ・外国語による単語説明 20点→30

    ・単語を訳す問題 15点→削除

【日本地理、日本歴史】

    ・日本地理、日本歴史について主な事柄(日本

     と世界の関わりを含む)のうち、外国人観光

     旅客の関心の強いものについての知識を問う

    →日本の観光地等に関連する主な日本地理・日

     本歴史の事柄のうち、外国人観光旅客の関心

     の強いものについての基礎的な知識を問う

    ・内容は、中学校及び高校の教科書並びに地図

     帳をベースとし、地図や写真を使った問題を

     3割程度出題

    →内容は、地図や写真を使った問題を中心とし

   たものとする

 

【一般常識】

   ・高校の現代社会の教科書をベースに、新聞

    (一般紙)に掲載された最近の時事問題や、最

     新の「観光白書」に掲載されている観光をめ

     ぐる動向を加味したもの

   → 最新の「観光白書」や新聞に掲載された時事

      問題をベースに出題し、外国人観光旅客の関

      心の強いものについての基礎的な知識を問う

 

 筆記試験問題作成・合格基準

  ・平均点が60点程度となるような出題に努める

  →削除

  ・合格基準は、これを前提に概ね60点(外国語

   は70点)

    →合格基準は、外国語、日本地理、日本歴史は

    70点、一般常識は60点とする。

 

口述試験

 ・試験時間は8分程度とする。

   →試験時間は10分程度とする。




「彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」

 これは、孫子の兵法の有名な言葉ですが、戦いにおける「彼」とは、敵のことですが、通訳案内士試験にとっては、「通訳案内士の試験制度」そのものです。通訳案内士制度がどのようなもので、また、試験において、何が試されるのかを知らずして、受験勉強をしても、大変無駄の多いこととなります。

 本章では、通訳案内士2次試験とは、何かについてご紹介します。以下に、枠内で記載している文は、国土交通省が定めた通訳案内士試験ガイドラインからの引用です。これに基づいて、2次試験(口述試験)について、解説します。 (口述試験ハンドブックからの抜粋) 

2014年の試験のガイドライン

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