通訳案内士試験対策・TOEIC・通訳技術は、TJTの教育部門である

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口述試験の進め方について (平成25年5月発表)

平成25年度から実施する口述試験について     25年5月  

1.試験時間は全体を通じて8分程度とする。  

③試験委員は、②の内容について受験外国語で質問を行い、受験者は受験外国語で回答する。  

3. 2①の試験委員が日本語で話す内容、2②の受験者がプレゼンテーションを行うテーマとは、通訳案内士試験ガイドラインにある、日本の地理、歴史並びに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄のうち外国人観光旅客の関心の強いものを題材とする。

※上記の出題例は、あくまでも参考としての例であり、実際の試験で出題される問題の形式等は、上記の出題例とは異なるものとなることがありうる。  

4.試験委員は2名(原則として、受験外国語母語話者1名、日本語母語話者1名)とす

  る。

①受験者は日本語で話す内容を外国語で通訳する

.口述試験の進め方は以下のとおりとする。

①受験者は、試験委員が日本語で話す内容を受験外国語で通訳する。

試験委員:これから私が日本語で話す内容について、外国人観 光客にガイドをする

     つもりで受験外国語を用いてお話しください。配付した用紙と筆記用具

     を用いてメモを とっても結構です

(例題)浅草は、江戸時代から演劇でにぎわう歓楽街でした。浅草寺は、雷門にぶら下がる大きな提灯が有名ですが、仲見世と呼ばれる商店街と共に象徴的な観光地点となっています。

②受験者は、日本語によりテーマが書かれた配付された3つのカードから、30秒以内

 にテーマを1つ選択し、外国語でプレゼンテーションを行う。

試験委員(日本語で): 配付されたカードの中からテーマを1つ選択し、そのテーマ

            について受験外国語で2分間程度でお話しください。

(例題)1.京都の地理・地形・気候について。

    2.日本歴史の観点より、日本の首都について。

    3.一般常識の観点より、日本の人口構造について。

②受験者は日本語によりテーマが書かれた配布された3つのカードから、30秒以内にテーマを1つ選択し、外国語でプレゼンテーションを行う

②受験者は、日本語によりテーマが書かれた配付された3つのカードから、30秒以内

 にテーマを1つ選択し、外国語でプレゼンテーションを行う。

試験委員(日本語で): 配付されたカードの中からテーマを1つ選択し、そのテーマ

            について受験外国語で2分間程度でお話しください。

(例題)1.京都の地理・地形・気候について。

    2.日本歴史の観点より、日本の首都について。

    3.一般常識の観点より、日本の人口構造について。

試験委員(日本語で): 配付されたカードの中からテーマを1つ選択し、そのテーマ

            について受験外国語で2分間程度でお話しください。

(例題)1.京都の地理・地形・気候について。

    2.日本歴史の観点より、日本の首都について。

    3.一般常識の観点より、日本の人口構造について。

口述試験のガイドライン

口述試験について               平成254月ガイドライン

 (1)試験方法

・試験は、総合的な外国語の能力並びに日本地理、日本歴史及び一般常識に係る正確な知識を活用して行われる、通訳案内の現場で必要とされるコミュニケーションを図るための実践的な能力について判定するものとする。

・試験を受けることができる外国語は、受験者が筆記試験において選択したものと同一のものとする。

・試験は、日本の地理、歴史並びに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄のうち外国人観光旅客の関心の強いものを題材として、受験者に通訳案内の業務を擬似的に行わせることにより実施するものとする。

・試験時間は、8分程度とする。

・終了者からの問題の漏洩を避けるため、当該時間帯の間、終了者を未受験者と別の部屋に待機させ、通信機器を預かる等の措置を取るとともに、時間帯によって大きな差が出ないように質問内容のレベルを合わせるなど、受験者間で不公平が生じないような方法とする。 

(2)合否判定

・合否判定に当たっては、試験官ごとに基準が大きく異なることがないよう、あらかじめ以下の評価項目ごとに、具体的な評価基準を設定しておくものとする。合否判定は、原則として6割を合格基準点とし、当該合格基準点に達しているか否かを判定することにより行う。 

評価項目

・プレゼンテーション

・コミュニケーション(臨機応変な対応力、会話継続への意欲等)

・文法及び語彙

・発音及び発声

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