通訳案内士2次試験の出題テーマと体験報告(2014年度)

 2次試験の受験者達が、2次試験の再現、実際の試験の様子、試験後の反省点、勉強方法等を載せました。ぜひ試験対策にお役立てください!

2014年二次試験

2次試験再現・受験者達の声

 ①「鎖国」について、回答しましたY.Sさん)

 「寺子屋のところは、全国に15000校以上、江戸でも1000~1500校の寺小屋があり、読み・書き・算盤の教育が中心でしたが、武士階級は100%、町人等の庶民でも70%以上の識字率があり、これは当時、世界最高レベルでした、と言ったらinterestingと面接官は頷いていた。」

 

 ②「高野山」について、回答しました。S.Sさん)

 「ところが、なんとした事か、ケーブルカーと言う単語が出て来ない。ロープウェイじゃない、リフトじゃない、ゴンドラじゃない。パニックとなり、数秒の沈黙後、間違っていても話し続ける方が良いと開き直り...

 

 ③「草津温泉」について、回答しました。M.Rさん)

 「東海道五十三次があまりにも予想外で動揺したけれど、模擬面接のときにやりやすいものを選べば大丈夫!と教わっていたので、落ち着いて草津温泉を選ぶことが出来ました。」

 

 ④ 試験の様子についてM.Tさん)

 「日本語文の聞き取りが心配でしたが、日本人の試験官はゆっくり話してくださり、メモをとるのは比較的簡単でした。」

 

 ⑤「日本三景」について、回答しました。Y.Kさん)

 「プレゼンのテーマは安河内先生の授業の題材そのもの、通訳問題は「続」のテキストとアッシュ先生の単発講座で扱ったもので、運に恵まれました。」

 

 ⑥「日本最大の木造建築物」について、回答しました。(A.Kさん)

 「面接が終わって別室に入ってから、「木造建築のもっと大きいのは姫路城のような城があるではないか」とやっと気が付きました。試験官が「他にはないのか」と聞き返したのは、この点を思い出させようとしたのではないかと思いました。」

 

 ⑦「鎖国」について、回答しました。T.Mさん)

 「最後の質問で「Japanese paper」と返事したら、外国人試験官がニヤリとしましたので、たぶんうまくいったのかなあと思って帰ってきました。」

 

 ⑧「白川郷」について、回答しました。M.Kさん)

 「日本語がゆっくりと読まれたため、情景を思い描いて記憶にとどめることよりも、メモを取ることに注力してしまい、一部は文脈から類推せざるを得ませんでした。」

 

 ⑨ 試験会場の様子についてF.Kさん)とにかく監視が厳しい!

 

 ⑩ 口述試験攻略テキストについてK.Sさん)「特に通訳問題が網羅的で、役に立ちました。」

 

※2013年以前のレポートはこちらです。

勉強方法について

「やる気を引き出すコメント等とにかく素晴らしい」
 (Aさんの報告)
◆2次試験のための勉強方法
 1:2次本番と同じ模擬面接は、3か月で説明会1回+面接8回+直前講習3回=12回


 2:毎回現役トップガイドの先生お二人が、生徒4~5名を約2時間、各2回ずつ個別面接形式で実戦的指導とコメント・フィードバックをしてくださる。緊張するが、この本番さながらの経験が重要。


 3:テキストはIJCEE口述試験ハンドブック。(530問で88頁を8回に分ける)


 4:各自、毎回一通りの予習をする。(参考書や本を見て簡潔な回答英作文や音読面接練習等。これが時間を要し結構大変。レッスン前日あせる。)


 5:できれば復習(自分の面接のみICレコーダーで録音許可を頂いた上で)

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