通訳案内士2次試験の出題テーマと体験報告(2013年度以前)

※2014年度の2次試験報告はこちらです。

2013年度

2次試験の再現


◎通訳問題の再現

(日本の国土、秋葉原、祇園祭り、新幹線、温泉旅館、浮世絵)


◎プレゼンテーション問題の再現 

(宗教、四季の草花、東日本大震災等)

受験者達の声

二次試験受験者の声

 ①「東日本大震災で一番被害の大きかった地方の被害状況」について回答しました。(J.Mさん)

 

  「安河内先生の作られた通訳問題で扱った内容で、松島が地震の影響を免れたことを知っていたので、自信を持って、「地震の被害には遭っていませんので、現在も美しい景色を見ることができます。」と言いました。」


 ②「江戸」について、回答しました。(K.Sさん)

 

  「トピックがあまりにも広い、オープンな感じだったので、想定していたタイプのものと違い、正直驚きました。しかし「江戸」についてもっと内容のあることを話せないといけないな、と反省材料にもなりました。」

2012年度

2次試験の再現・受験者達の声

◎Aさんの報告  (富士山、鎖国、寿司、クリスマスなど)/

「通訳問題は攻略本のDVDに収録されていたものが出題されたので、落ち着いて話せました。」


◎Bさんの報告  (出身地、江戸、神道、川越など)

「面接官の方が上手にリードしてくれたお蔭で3秒以上の沈黙はありませんでした。」


◎Cさんの報告  (琵琶湖、明治維新、コンピータゲームなど)

「回答については、質問の意図がよくつかめず、なんとなくの答えになってしまったこと、それから、ビデオゲームとコンピューターゲームがほぼ同じような意味だということに気づかずに、ビデオとはビデオレコーダーのことを言うのかとか、改めて同じ回答をビデオゲームでもしていたりして、的外れであったと感じています。」


◎Dさんの報告  (川越、忍者、外国人など)

「4回のセミナーで教えていただいた「臨機応変の対応力」を試された試験だったと思いました。」

2011年二次試験

2次面接・体験報告

「原子力発電」について、回答しました。


「質問の流れはタイの洪水や原発事故などの先行不透明な事項に向かってどんどん進むので非常に困りましたが、講師の先生の「とにかく沈黙を避け、何かしら会話を続けること」というアドバイスを思い出して会話を続け、何とか挽回できました。」

2011年以前

2006年から2010年に口述試験に出題された問題.doc
Microsoftワード文書 40.5 KB

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