国際茶道塾 認定試験について

コース

受講資格

特別講義

コースの修了認定

初級前期

どなたでも受講できますが、補講はありません。

浴衣

修了認定はありません。

初級後期

初級前期コースを受講した方に限ります。

浴衣

 

 

初級コース全10回中、8回以上の出席者又はそれと同等の実績のある方を対象に修了認定を実施します。

中級前期

初級コース修了の認定を受けた方。なお、初級コース修了認定で一部項目が不足している方も、中級コース進級後、修了認定を受けられます。

初級コース修了認定者を対象。初級未認定者も仮進級し、中級前期コース内で修了認定を受けられます。

着物・小紋

(半幅帯の着付け)

 

中級コース全10回中、8回以上の出席者又はそれと同等の実績のある方を対象に修了認定を実施します。

 

中級後期

上級前期

中級コース修了の認定を受けた方。なお、中級コース修了認定で一部項目が不足している方も、上級コース進級後、修了認定を受けられます。

着物

一重太鼓前作り

上級コース全10回中、8回以上の出席者又はそれと同等の実績のある方を対象に修了認定を実施します。

上級後期

マイスター

上級コース修了の認定を受けた方。なお、上級コース修了認定で一部項目が不足している方も、マイスターコース進級後、修了認定を受けられます。

二重太鼓前作りから始めて、男性浴衣、袴、代わり結びなどを学びます。

初めて「炉」点前を学びます。どんな和室や茶室でもお客様とお茶を楽しめるよう、棚点前や流し点前など、豊かなお茶の世界を学んで行きます。

※注意事項

(1) 認定とコース 
 ◆一年を通した受講日数が8回に達した時点で、認定を受ける事ができます。(希望者のみ)
 ※受講数が大幅に少ない方は、再度、同じコースの受講をお願いします。
 また、初級前期の振替は、行っておりません。
(2)「それと同等の実績のある方」とは、華道師範、着付け教授、書道教授等、国際茶道塾のカリキュラム相当の資格を持っている方で、その該当部分について、修了認定の受講資格が緩和されます。

3. 認定

【上級前期】

 上級前期は認定はありません。中級の認定が残っている方の認定は出来ますので、規定に従って申し込んでください。

【上級後期】

 上級前後期を合わせて、8回以上出席した希望者は、上級認定を受ける事が出来ます。

認定のお申込みについて

 初級前後期を合わせて、8回以上出席した希望者は、認定を受ける事ができます。

認定希望日・項目を事務局(info@ijcee.com)に申し込んでください。

申し込み期間は、認定希望日の14日前から受付、7日前に締め切ります。

※人数が多いと、希望日に認定できないこともあります。ご注意ください。

(認定は1回に1人1項目のみ、1回の認定可能人数は原則4~5人です。)

 

◎初級後期の期間中に、認定しきれなかった科目については、中級前期に進級してから、認定を受ける事ができますから、「あわてず」確実に、実力をつけてください。

◎実力が伴わないのに、認定を受けて仕事をしないようにしましょう。

ガイドの資格があっても、実力が伴わないまま仕事に出て、ダメ出しをお客様から出され、

二度と仕事が来ず、失意にくれるガイドが多々います。

 

一番厳しいのは、お客様ではなく、「皆様自分自身」であるべきです。

認定を1回でパスできる実力がついたかどうか、自分で厳しく判断して認定に臨んでください。

初級の認定科目

認定科目は以下の3つです。到達目標にして頑張ってください!

 

1) 茶道ガイド(合格すると、IJCEE茶道体験での茶道ガイドに応募できます)

2) 茶道助手(盆略認定を合格した人は、茶道助手に応募出来ます。)

3) YUKATA (国際茶道塾でのYUKATAです。合格者は、ijcee茶道体験インターン・浴衣助手・浴衣講師に順次応募できます。)

◇浴衣の認定は、浴衣の回に本部で行います。水天宮教室では、浴衣の認定を行いません。

前述したように、6回目と7回目のどちらか一方を必ず受講してください。

授業の中で、認定を行います。初級前期の浴衣の回で学んだ事をしっかり事前に復習して、浴衣の回に臨んでください。

◇浴衣の回に受講できない事のないように、お願いします。

 やむを得ない時は、事務局にご相談ください。 


中級の認定科目

以下の2つです。到達目標にして頑張ってください。

1) 着物

(体験者と一緒に、英語で説明をしながら着ます。合格すると、ijceeの体験で、講師をつとめる事ができます。また、茶道体験の亭主や助手、インターンの時に、この着物スタイルで臨むことができます

2)立礼点前

(まず、英語で点前をパート別に説明してから、そのお点前を披露します。合格すると、ijcee茶道体験でのインターン・茶道助手に応募できる他、大使館などで立礼式の茶道体験で亭主をつとめる事ができます)

上級の認定科目

認定項目は以下の2つです。到達目標にして頑張ってください。

1)風炉点前

 

2) 一重太鼓前作り

上級認定の注意事項

 上級後期の期間中に認定しきれなかった項目は、マイスターに進級し、マイスターの課程の中で、認定を受ける事が出来ますので、「あせらず」確実に実力をつけてください。


お申込み方法

3. 認定

認定希望日・項目を事務局(info@ijcee.com)に申し込んでください。申し込み期間は、認定希望日の14日前から受付、7日前に締め切ります。

※人数が多いと、希望日に認定できないこともあります。ご注意ください。

(認定は1回に1人1項目のみ、1回の認定可能人数は4人です。)

上級の認定科目

認定項目は以下の2つです。

1)風炉点前

 

2) 一重太鼓前作り

マイスターには、認定はありませんが、上級後期修了までに、認定を終える事ができなかった科目について、認定できます。

お申込み方法

認定希望日・項目を事務局(info@ijcee.com)に申し込んでください。申し込み期間は、認定希望日の14日前から受付、7日前に締め切ります。

人数が多いと、希望日に認定できないこともあります。ご注意ください。(認定は1回に1人1項目のみ、1回の認定可能人数は4人です。)

◆着物の認定は本部教室の回にお申込みください。水天宮教室では行いません。

認定の定員とそのお申込みの注意点

 マイスターでは、認定はありません。しかしながら、過去において、認定が済んでいない項目については、各授業の中で、認定を行います。

 認定の定員は1回4人ですが、着物の認定に関しては、本部教室で、定員2人でお願いします。


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◆問い合わせ

アドレス:info@ijcee.com

 TEL:03-3868-3260(本部)

        080-5646-1100(関西)

 FAX:03-3830-0452
◆火曜日~土曜日 9:00~17:00

月曜日が祝日の場合は、

翌日火曜日がお休みとなります。

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